最近、の文章1[^2]に触れた.

そして何より散歩は、適度につまらない。

よく思うことだが、インターネットは面白すぎる。数年に一度という奇跡の瞬間を収めたビデオや、 10万人に 1人の才能を持つ人が描いたイラストなどが滝のように流れてきてしまって、感受性がいくらあっても足りやしない。 面白いものに触れているときの脳はそれを受容するためにかなりリソースをとられているので、考える暇がない。

曰く,散歩は考えを巡らせるちょうどよい時間らしい.自分はこれまで自発的に散歩をしたことがなかったのでなるほどな、と思った

基本的に、「いつもと違う道」というのを歩かない. 以前友人が遊びに来たとき,自宅周辺に何があるか知らなさすぎてかなり驚かれた。こっちに何あるん?と聞かれても全く答えられない 目的の場所ありきで家を出ることしかしないので、最短経路以外を模索するモチベーションがなかったってことかなーと思う

ただ外を歩くだけって、何が嬉しいん?歩いてたら何もできないじゃん!という気持ち

ランニングの効用

最近ランニングを始めた。ランニングによってこれまでの考え方がちょっと変わった気がする

走ってるうちは無心になれる.これが存外気持ちいいなと思う

中学時代から運動習慣皆無であったにも関わらず,意外と続けられている.今見返すとこんな感じ

ここ半年の記録

走るという身体的運動だけに集中することで,頭が休まっているような感覚もある.走っているうち,急にとりとめのないことを思い出したり,どうでもいいことのやる気がふと湧いてきたりすることもある

他にも,どうやらランニングはいいことづくめらしい.今の所強い健康意識はないが、やたらといろんな人や本がその効果を強調しているので,それを読むたび得した気分になれる

Footnotes

  1. キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々