基本の動き(振り子)

背骨を軸に回転させる

  • 絞る範囲は大体90度
    • おへその向きを意識して回転する

下半身の動きで飛ばす

足踏みの動きで遠くに飛ばすイメージ

下半身を強く、早く動かすことができれば遠くに飛ぶ

  • 右足
    • 右の太ももをできるだけ早く正面に回す動き
  • 左足
    • 強く踏み込んだあと、膝を伸ばす動き

これらを同時に、早くすればクラブをふる速さが上がるはず

左手打ち

左手を曲げて振りかぶりがち

左手を下に押し付ける、下げるくらいの意識で低く遠くに置いたものを元に戻す意識

左肘のポジション

まず、最初は肘をお腹のみぞおちの前にぐっと意識的に入れる

振ったあとは左肘が左腹みぞおちの前にあるかチェック

左肘はお腹の前に

振った後、お腹の前に出さないよう

右手打ち

右肘がお腹の前にセットされているか確認

右肘の裏が正面に見える向きでもつ

右肘がずっと自分の体の方に向いたまま、体を回転させて打つ

この時、右腕はそんなに動かさない

ハンドファースト

ポイントはリリースすること

ハンドファーストで打つためには、右肘を伸ばす意識

打った後、右肘がピット伸びているか

先に腕が前に来て、その後遅れてクラブのトップを当てるイメージ

ショートスイング

  • 足幅
    • 靴一足分だけ広げて立つ
  • クラブの位置
    • 体の中心
  • 両腕
    • 真下にだらんと下ろした位置で握る
  • 動かし方
    • クラブと腕が一本の棒状になるように
    • 重さで下ろす
  • 振り幅
    • 手の位置がおよそ腰の位置
    • 時計の8→4時の向き
  • 胸、腹の向き
    • 振りかぶった際はクラブの方に向ける
    • 当たった後もクラブの位置に胸を向ける
  • 足の動き
    • 小さくかかとを足踏みするように
    • 振りかぶる際は、左足の踵が上がる
    • 振ったあとは、右足の踵が少し上がる
    • 膝もつられて動く

親指を外して持って打ってみる

通常は上から押さえつけるよう握るが、いらない力が入りがち

わざと親指を浮かせて、残りの指を下から支えて打てるかやってみる

そうすると、いつもよりヘッドの重さを感じられるはず

極端に言うと、いつもより手首が伸びたような感じに

打った後もちょっと垂れるような

常にヘッドの重さを感じて打ってみる

片手打ち

右手

右の肘がお腹の前から外れないように右→左とうつ

右の手首が曲がったり腕が曲がったりしないこと

体を左→右に向けて打つ

ある程度できるようになったら、右手の手首に動きをつける

左手

握り方は、人差し指の少し上に親指の爪が出るくらい

親指、人差し指の間の筋肉に少しテンションがかかるくらい

確認方法:

親指を外して、中指以外の指を外して、左手の手根溝に引っかかっているような状態にする

これにより、そんなにギュッと持たなくても左手で持てるはず

ハーフスイング

以下が重要

  • 振り子
  • 回転

手首と腕の二重振り子

振りかぶった時

左腕が地面と並行に、クラブに対して90度

振った後

右腕が地面と並行、クラブがほぼ上に向く

ハーフスイングでは回転を意識

胸が真横に向く

打った後も目標方向に胸が向く

体をひねった際はおへそがやや下向きになるように

おへそは打ったあとは打った方向に、やや上を向くように

打った後、右足が立つように

体重を左足に

右足の太ももを目標方向に向ける

ドライバー

  • 肩の脱力
    • 肩に力を入れない
      • 力むと肩が十分に回らないので腕の力で飛ばすことになる
      • 腕をしならせることも難しい
    • 構える際は、肩を外すイメージ
      • 一度肩を一回ギュッとあげて、ストンと下ろす
      • 腕がダラーンとしたところでクラブを握る
    • 体を回す、ひねる際も肩は脱力
      • 実際は腰をひねる、肩を回すわけではない
      • 重心下のイメージ?
  • 握り方は緩く
    • 手のひらを怪我してしまった時をイメージ
    • 握ると痛い!という状態
    • クラブを握って、手首だけでグルングルン回せるくらい
  • 回す際の円は大きく
    • 左肘は伸ばしたまま、ゴムのテンションをイメージ(絞る!
  • 遠心力を感じる、生かす
    • ハンマー投げ、クラブを放り投げるようなイメージ
    • 遠心力がかかると、自ずとふった後は腕が伸びるはず
    • インパクト時に右手を離すと遠心力を感じやすい
      • クラブが遠心力で引っ張られるはず
    • 二重振り子を意識
      • 腕と手首で遠心力を高める
  • 後半は頭を残す
    • 遠心力を出すためには、頭がクラブに持っていかれないようにする
    • 振り子の中心(頭)が前に移動すると、遠心力が半減する
    • 踏ん張る!
  • 首の位置をボールの後ろにする
    • 左足踵延長上にボールをおく
  • 首をぴたりとも動かさない、わけではない
    • 振り子の動きをする上でも、最初勢いをつけるため左に重心移動する
  • 面を固定すべく握り込まない
    • 遠心力に任せる
    • 変に力が入るとその方が悪影響

前提として、クラブの最下点からやや上がったところで当てたい

そのために、

  1. 肩幅より少し広くとる
  2. ボールの位置は左足の踵のやや左(最下点やや上に当てるため)
  3. 体の軸を5, 10度ほど右に傾ける(肩が右に下がる)
  4. ヘッドの位置を体から遠ざける(大きい弧を描くように、振った後も体から離れることを意識)