ユーザー名を指定

$ git config --global user.name "John Doe"

メールアドレスを指定する

$ git config --global user.email johndoe@example.com

設定値を確認する

//その時点でGitが見つけられる全ての設定を一覧する
$ git config --list

//設定の出所も表示
git config --list --show-origin

// 設定レベル別確認
git config --local --list    # リポジトリ固有
git config --global --list   # ユーザー全体
//特定のキーを指定する
$ git config user.name

ステージング環境の確認

//状態表示の簡略化

// 1文字目: ステージングエリア(インデックス)の状態
// 2文字目: 作業ディレクトリの状態

// ステージングエリア: A
// 変更されたファイル: M

// まだ追跡されていないファイル: ??

$ git status -s(-short)
 M README → ステージングされていない変更がある
MM Rakefile → ステージング済み + さらに追加の変更がある
A  lib/git.rb → 新規ファイルをステージング済み
M  lib/simplegit.rb → 変更をステージング済み
?? LICENSE.txt → Gitで追跡されていない新規ファイル

ステージされている変更 / されていない変更の閲覧

未ステージの内容を確認

引数なしで git diff を実行すると、作業ディレクトリの内容とステージングエリアの内容を比較できる

変更した内容のうちまだステージされていないものを知ることができる

$ git diff

次のコミットに含めるべくステージされた内容を確認

ステージされている変更と直近のコミット内容を比較する

$ git diff --staged