何を描くか決める

写真を撮るとき

写真の時点で完璧なショットとして収めようとしない

あとから色々な構図を試せるように、空間全体を収めておく

形を捉える

主要な形を捉える

ディティールを描き込まないことに心を砕く

何を描かないか、という選択を行う

目を細める、メガネを外してみる

基本的な要素、色を捉える上で有効

ディティールやわずかな明度、色の違いを捨象する

明度スケールの決定

明暗の上限・下限を決定

以下の観点から検討

  • 何が一番明るいか?
  • 何が一番暗いか?
  • 明度スケールのどの段階が一番明るい/暗いのか?
    • 必ずしもスケールの両端が最も明るい/暗いとは限らない

明暗を配置

主要な形を捉えるで構成した内容を参考に、明度スケール内で配置する

必ずしも写真や目に映るリファレンスの明度を反映させる必要はない

キャンバス内の相対的な見え方を考慮する

例: 地面の明るい部分は明度1に見えており、空よりは少し暗い しかし、空を明度1として配置しているため、地面の明るい部分を1とすると明るすぎるので明度を2に調整する

着色

明度のディティールを増やさない

明度スケールの決定の範囲内で明暗を変化させる

必ずしも現実の色と一致させる必要はない

というか全く同じにするなら筆を取る意味がない

絵の文脈において、見る人にとって説得力のある色、真に迫る色であれば良い